前身誌「生物物理化学」では、電気泳動を中心とする様々な物理化学的手法による生体分子分離分析技術が発表されてきました。
 この編集方針は、後続誌「電気泳動」に引き継がれています。


    物理化学的分離分析手法                          

電気泳動   質量分析   クロマトグラフィ

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 各種電気泳動技術 (「生物物理化学」掲載論文キーワード検索)     
 ※検索結果は別ウインドウ(タブ)に表示されます。           

支持体による分類   原理による分類   検出法による分類  
無担体(細管・平板) 移動界面電気泳動(チセリウス法他)   光学検出法
(シュリーレン他)  
ろ紙セルロースアセテート膜   細胞電気泳動   色素染色法・蛍光染色法  
寒天アガロースゲル ディスク電気泳動SDS電気泳動   抗体法(ウエスタンブロット他)  
ポリアクリルアミドゲル 二次元電気泳動
[特集号]  
RI・蛍光プレラベル
[特集号]  
その他の支持体   等電点電気泳動等速電気泳動   電気化学検出  

その他の複合的技術                         

蛍光ディファレンスゲル電気泳動   キャピラリー電気泳動
チップ電気泳動

アフィニティ電気泳動
フォスタグ電気泳動
 

「生物物理化学」 特集号で取り上げられた電気泳動技術         



臨床検査に用いられている電気泳動技術             

『血清蛋白異常症における電気泳動解析の基礎と判読のポイント(PDF)』 (製作:藤田清貴先生)
参考文献:「臨床検査で遭遇する異常蛋白質 基礎から発見・解析まで」(藤田清貴著・医歯薬出版)


問い合わせ先: (平成28年4月より事務局が下記に移転しました)
〒252-0373 相模原市南区北里1-15-1 S号館3階305号室
北里大学理学部物理学科 生物物理学講座内
日本電気泳動学会事務局 (小寺義男・長塩 亮)
E-mail:

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