電気泳動は、タンパク質やDNAなどの電荷を帯びた生体分子を分離分析する手段として広く利用されており、医学、生物学、生化学、分子生物学などの生命科学研究に欠くことのできない基盤技術となっています。

 日本電気泳動学会では、電気泳動および関連する技術の開発、改良、応用について、幅広い研究領域にわたる会員が相互に情報交換を行うために、和文の機関誌『生物物理化学』『電気泳動』および英文の国際学術誌『Journal of Electrophoresis』(J-STAGE版電子ジャーナル)の刊行と、『総会』『シンポジウム』の開催を行っています。




 日本電気泳動学会誌「生物物理化学」では、電気泳動を中心とする様々な物理化学的手法による生体分子分離分析技術が発表されてきました。
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問い合わせ先: (平成28年4月より事務局が下記に移転しました)
〒252-0373 相模原市南区北里1-15-1 S号館3階305号室
北里大学理学部物理学科 生物物理学講座内
日本電気泳動学会事務局(小寺義男・長塩 亮)
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